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登山Shizukuishi Climbing

雫石町に裾野を広げる岩手県最高峰、標高2038mの岩手山や、花の名山として知られ山体の美しさも人気の駒ヶ岳。駒ヶ岳と岩手山をつなぐ尾根からの展望が魅力の烏帽子岳。冬には樹氷ポイントとして四季を通じ登山者の絶えない三ツ石山。
町の北西部にかかる一帯は十和田八幡平国立公園のエリアに含まれており、八幡平から南に1500m級の峰々が連なる登山のメッカです。自然の息吹に包まれ、花や緑、雲上の絶景と出会う雫石の山めぐり。付近に湧き出る温泉地が山の疲れも癒してくれるはずです。

詳細データ

電話・FAX
TEL:019-692-5138(しずくいし観光協会) FAX:019-692-5914(しずくいし観光協会)
岩手山 (2038m)
日本百名山の一つ岩手山は、八幡平国立公園の南東部に位置し、どっしりと構えた大型の活火山(コニーデ型)です。
3市町村にまたがり、平野部のどこからでも望める県内最高峰で、富士山型の雄大・秀麗な山容から、南部片富士の別名で親しまれ、昔も今も南部地方の象徴的な存在となっています。
駒ヶ岳 (1637m)
雫石側からは国見温泉登山口からブナ林を1時間ほど登り横長根(横尾根)に出ると鏡のような神秘の湖「田沢湖」が突然姿を見せます。外輪山である横長根を右に進むと約1km地点の第1展望台手前より第2展望台までの山道は、サラサドウダン、ミネザクラのトンネルとなります。男岳分岐附近からは砂礫地帯で、とくに大焼砂は急登の難所ですが日本有数のコマクサ大群落があります。
横岳(1583高地)まで登ると和賀岳、雫石平野の眺望がきき、千沼ヶ原等への縦走コース分岐で、山小屋のある阿弥陀池を通り(又は馬の背を経由)山頂へと着きます。
三ツ石山 (1466m)
紅葉や高山植物に富んだ山。岩手山から八幡平に続く裏岩手連峰縦走コースのほぼ中間地点に位置する。なだらかな山容中央に粘り気の多い溶岩が噴出した山で、山頂付近に残る3つの溶岩塊があることにちなんだ山名といわれています。
池塘や湿原のある三ツ石湿原には、三ツ石山荘があり。網張温泉より三ツ石湿原を経て山頂に至る網張コース、奥産道からのコース、滝ノ上コースが一般向きです。
また、期間限定で網張温泉スキー場からの「網張展望リフト」も運行しています。
烏帽子岳[乳頭山] (1478m)
滝ノ上温泉駐車場の向かいが起点。平坦地、再び急登とアップダウンの繰り返しの後、湿地に至り、白沼の湖畔を右回りに半周すると急登となります。
広い尾根をたどり、駒ヶ岳からの縦走路と出会って5分も急登すると南面に岩壁のある山頂に達し南八幡平の山々を一望できます。帰路は千沼ヶ原、平ヶ倉沼を経由して戻るルートがあります。
添付ファイル
山岳ガイドマップ(PDF)

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